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Git GUIクライアント「SourceTree」初心者向けインストール方法

GitをGUI(マウスを使った操作)で簡単に扱えるツール「SourceTree」のインストール方法を解説します。

対象読者レベル

この時期では、下記の読者レベル向けです。

  • Gitについて知ったばかり
  • Gitを使ってみたいと思っている
  • Gitを一番簡単に使える方法を知りたい
  • Gitをターミナル(黒い画面)で操作したくない

Git GUIクライアント「SourceTree」とは?

SourceTreeとは、GUI上で簡単にGitの操作をが出来るツールです。

Gitを扱うのにターミナルが必要だったのですが、SourceTreeの登場によりターミナル不要でGitを扱えるようになりました。WindowsとMacの両方に対応、日本語にも対応し、無料で使うことが出来ます。

GitのGUIツールでは最も有名で、シンプルかつ洗練されたUIで、「初心者」から「上級者」問わず、多くの人に使われています。

Gitを扱うのに基本的な操作がボタンで呼ば出すことが出来るのでとてもわかり易く、初心者にはおすすめのツールです。

初心者にSourceTreeをおすすめする3つのメリット

Git初心者にSourceTreeをおすすめする理由は主に5つあります。

  1. 日本語に対応している
  2. Gitも一緒にインストールされる
  3. Windows/Mac両対応
  4. ターミナル(黒い画面)を使わなくてもgit操作が可能
  5. 無料
  6. Github/Gitbucketとの連携が可能

Source Treeインストール方法(Mac OS)

Source Treeのダウンロード

Source Treeの公式サイトにアクセスして、「Download for Mac OS X」のボタンをクリックしましょう

次に、ソフトウェアを使うには「アトラシアンソフトウェアライセンス契約」の同意をする必要があるので、「agree(同意)」にチェックを入れてダウンロードしましょう。

Source Treeのインストール

ダウンロードしたアプリを解凍します。解凍したら、「アプリケーション」フォルダに移動させましょう。

Source Treeの起動

Macのアプリケーションディレクトリ内の「Sourcetree.app」をダブルクリックして起動します。

初めてSource Treeを起動すると、このようにアラートが表示することがあります。「App Store」経由で無いアプリケーションに表示されるもので、信頼してもいいアプリケーションかどうかを聞いてきます。今回は、「開く」を選択しましょう。

Source Treeは、Atlassian社が開発しているアプリケーションです。そのため、ユーザー認証を行わないと使うことが出来ません。

ユーザー認証と言っても、お金は一切かかりません。名前とemailアドレスを登録してアプリケーションと連携すればOKです。アカウントを持っていない人は、「今すぐ無料アカウントを作成しましょう!」をクリックして、連携してください。

連携が完了すると、Bitbuckertクラウドが選択された状態になります。そうしたら、「続行」をクリックしましょう。 これで、登録が完了です。また、「続行」をクリックするとGitやSourceTreeの初期設定をする画面になります。

下記画像に従って、ニックネーム、email、チェックボックスを操作します。最後に完了をクリックすると、SourceTreeを使い始める事が出来ます。

まとめ

SourceTreeがインストールできれば、普段の開発で使うGitの機能は全部使えるようになります。 Atlassianアカウントを作成するところは少し面倒ですが、Googleアカウントと連携した短時間でアカウント登録する方法もあります。

Gitを簡単に扱うには必須のツールなので、頑張ってインストールしておきましょう!

この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。