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gitの不要になったbranch(ブランチ)をコマンドで削除する方法

Gitで不要になったブランチを削除する方法を解説します。

STEP.1
ローカルリポジトリのブランチを確認する

ローカルリポジトリのブランチを確認します。

ブランチを確認
$ git branch
STEP.2
ブランチを削除する

マージ済みで不要になったブランチを削除します。マージされていないブランチだった場合は、エラーになりマージされないので、安心して使うことが出来ます。

ブランチを削除
$ git branch --delete <ブランチ名>
# 又は
git branch -d <ブランチ名>

ブランチ削除が出来た場合はここで終了です。

STEP.3
ブランチを強制削除

どんなブランチでも強制的に削除します。強力なコマンドなので注意して使うようにしましょう。

ブランチを強制削除
$ git branch -D <ブランチ名>
この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。