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削除してしてしまったgitのbranch(ブランチ)を履歴から復活させる方法

「gitのブランチを削除してしまった、、」そういう経験が一度でもあるのではないでしょうか?gitはブランチを削除しても、変更履歴からブランチを復活させることができます。

対処が早ければ早いほど救出の可能性が高くなるので、間違ってしまったらすぐに対処しましょう。

STEP.1
gitのブランチを間違って削除してしまった

gitのブランチを間違って削除してしまいました。

gitのブランチを間違って削除してしまった
$ git branch -D <ブランチ名>
STEP.2
gitの変更履歴を確認

gitにはすべての履歴が保存されています。checkoutcommitpullresetrebaseなど、gitを使ったあらゆる操作は履歴として記録されています。そして、そのコマンドが実行されたのコミットハッシュも同時に記録されています。

gitののすべての履歴を確認する
$ git reflog

復活させたいブランチの最後にコミットしたコミットハッシュを見つけ出す必要があります。コミットメッセージなどを手がかりに探しましょう。

STEP.3
gitのブランチをコミットハッシュを元に再作成する

例えば、削除してしまったコミットの履歴を「[email protected]{1}」で表せるとします。

下記のコマンドでブランチを再作成して復活することが出来ます。

gitののすべての履歴を確認する
$ git branch <ブランチ名> [email protected]{1}
この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。