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「CRUD」とは?データベース、MVC、Webアプリケーションの基本用語解説

CRUD(クラッド)とは、Create(生成)、Read(読み取り)、Update(更新)、Delete(削除)の頭文字をとった言葉です。 今主流のWebアプリケーションフレームワークやデータベースにもCRADがよく登場し、使われています。

データ操作の基本的な部分なので軽視されて見落とされがちですが、この操作を意識してアプリケーションを組み立てると、 きれいな分かりやすいソースコードを作ることができるので、しっかり抑えておきましょう。

CRUD(クラッド)にとは?

「CURD(クラッド)」という言葉だけを見ると、専門用語に見えて難しく感じるかもしれません。 でも、安心してください。全然大したことはありません。

CRADはデータを操作するための最低限の基本的な機能

  • Create – 登録
  • Read – 読み出し
  • Update – 変更
  • Delete – 削除

の4つを一緒にしたのが「CRAD」です。

ブログシステムやデータ分析システムなど、色々なアプリケーションを作る際には必ず必要になります。

データベースに対応するるCRUD

データベースを操作するSQLにもCRUDが存在します。INSERT、SELECT、UPDATE、DELETEの4種類です。

CRUD SQL
create INSERT
read SELECT
update UPDATE
delete DELETE

Railsのコントローラーに対応するCRAD

Webアプリケーションフレームワークで最も有名なRailsにもCRUDが存在します。 コントローラーのshow、create、update、deleteです。

その他にも複数のアイテムが見れるindexはshowの一種に、newは編集時にフォームを作る役割としてcreateやupdateの一種に入ると考えます。

CRUD Railsコントローラー
create create
read show
update update
delete delete
この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。