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スキャンピーを使って、スキャナ無しで本を電子化(自炊)する方法

皆さんはこのような経験はありませんか? 本は重くて、すぐに汚れて、すぐに取り出せないので、読みたいときに読めません。それに、栞も自分で挟まないといけないし、 そういうときに本を落としてしまったら、どこまで読んだのかわからなくなってしまう。 でも、電子書籍ならば、そういうのはありません。 自動でどこまで読んだのかを記録してくれますし、 スマホさえあればどこでも気軽に取り出して読むことができます。 私の場合は、スキャンピーを使って、電子化は3冊で「電子化680円 + 送料510円 = 1190円」で書籍を電子化させました! 電子化すると、今まで眠っていた本がいつでも読める状態になるので、おすすめですよ!

電子化するメリットって?

私も以前は物理的な本が好きでした。 どこまで読んだのか厚みを見て実感が得られるし、 数ページを飛ばし飛ばしに見ることができるからです。 でも、それって効率が悪いことに気がついたんです。 だって、そうやって仕入れることの情報量と電子化してスキマ時間に読める情報量って、 明らかに電子書籍の方が多くないですか? 電子化することで、いつもどこでも書籍を持っていけるので、 読みたい時に本を読めるようになるんです!

スキャンピーに送ってから10日で電子書籍データになった

今回、電子書籍化するために使ったサービスは「スキャンピー」といいます。 電子化の注文方法はとても簡単です。

Step1. 「注文はこちらから」から電子化の申し込みしよう!

まずは、ホームページの「注文はこちらから」をクリックします。 必要事項を入力する欄があるので、ぱぱっと入力しましょう ここで必要な情報は下記になります。わかりやすくするために、一部端折っています。
  • 書籍を何経由で送るか(普通の郵送/Amazonなどのオンラインから直送 から選択)
  • お名前
  • フリガナ
  • メールアドレス
  • 郵便番号【7桁】
  • おおよそのご注文冊数
  • 支払い方法(銀行振込/paypal から選択)
  • 納品方法を選択(ダウンロード/DVD-R から選択)
  • スキャンのオプション
      • カラー
      • モノクロ
      • 部分カラー、部分モノクロ
      • おまかせ
    • OCR処理
    • 特急便
    • 各電子書籍端末最適化
    • JPEG化
これらの事項を入力したら、「送信」を押しましょう。 入力したメールアドレス宛に、注文の確認メールが届くので、ちゃんと見ましょう。 とても丁寧で安心できますね! メールにも書いてありますが、すぐに書籍の受け入れが開始されるわけではありません。 この次に来るメールに、書籍を送る住所が書いてあります。 私の場合は、3時間ほどで送り先の書かれたメールが届きました。

Step2. 2通目のメールに書かれた住所に本を送ろう

2通目のメールで書籍の送り先が書かれたメールが届きます。 問題ない場合は、ここに書籍を送りましょう! 書籍が少ない場合は、「レターパック」がおすすめです。 なぜなら、大事な本がちゃんと届いたかどうか「追跡」することができるからです。 追跡できることで得られるメリットは3つあります。
  • 大事な荷物がいまどこにあるのかがわかる
  • スキャンピーにいつ届いたのかがわかる
  • いつ納品されるのかがわかる(書籍到着後9日後に納品されると明記されてあるから)
いつまでに書籍データを手に入れられるのかがわかるので、安心して待つ事ができますよ。 郵便局 – レターパック 厚さが3cmを超える場合は、「レターパックプラス」を選択しましょう。 私の場合は、3冊で合計の厚さが5cmくらいあったので、「レターパックプラス」を選択しました。

Step3. 代金支払

スキャンピーに書籍が届いてから、 到着後9日後に「電子完了&代金請求」のメールが届きます。 この指示の通りのpaypalで料金を払いましょう。 paypal払いの場合、請求書で料金の詳細が確認できます。 細かく料金の項目が別れているので、透明性が高く安心です。

Step4. ダウンロードリンクから、書籍をダウンロードしよう

料金の支払いが終わると、次の日にダウンロードリンクが送られてきます。 私の場合は、ギガファイル便経由で納品されました。

実際に送られてきた書籍の品質は?

正直に言うと、「値段の割には良い」という感じでした。 私はこのようなオプションで申し込みました。
  • カラーオプション: おまかせ便(+50円)
  • OCR処理: OCR処理をつける(+80円)
  • 特急便: つけない
  • 各電子書籍端末最適化: つけない
  • JPG化(zipで納品): つけない
納品された書籍には、ちょっとですが斜めにスキャンされていて、ちょっと気になりました。 値段の事も考慮して、100点満点でつけるなら、70点です。

スキャンピーで電子化してもらった書籍は帰ってこない

電子書籍のデータ化サービスには、「著作権」で昔から争いになっていて、法律的にはグレーゾーン。 ちなみに、自分で電子化する場合は、「個人利用」に該当してOKなのだそう。 法律的に、スキャン後と本を返却すると、著作権違反になってしまうので、 スキャンピーでは、電子化した書籍は廃棄という手段をとっています。 なので、数量限定とか、自分で作ったとか、 特別な本はスキャンピーで電子化しないほうがいいともいます。 お金を支払えば、何冊でも手に入る本を電子化する場合はどんどん電子化しちゃいましょう

オプションの変更はメールで対応してもらえた

スキャンピーでは、申込時に「モノクロ」か「カラー」、 OCR処理をするかどうかを選択できます。 私の場合は、間違えてカラーオプションを間違ってしまって、 あとから変更したくなったので、メールで変更が可能か問い合わせました。 変更をメールはこんな感じのメールをおくりました すると、ちゃんと返信をくれて、オプションの変更をしてくれました。 間違ったときも、メールで送れば対応してくれるので、 気軽に申し込めて安心です。

まとめ

スキャンピーを使って電子書籍化する手順と、品質を紹介しました。 本を電子書籍化してから、いつでもどこでも確認することができるので、とっても役立っています。 Amazonでは、Kindleで電子化された本も売っていますが、中には電子化されていないものもあります。 ロバート キヨサキさんの「金持ち父さん 貧乏父さん」も電子化されていないんですよね、、、 残念です。 今持っている本を電子化して、いつでも読みたいものを読める環境をつくって、楽をしちゃいましょう!
この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。