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小さい耳にも対応!ワイヤレスBluetoothイヤホン「Anker SoundBuds Slim」使用レビュー

Ankerという会社をご存知でしょうか?日本では、AmazonでUSB充電器やモバイル充電池を販売しているメーカーで、 普段使っている人も多いのでは無いでしょうか?

Ankerは2011年に元googleのエンジニアによって起業されました。 充電器や充電池をDELLや東芝などのメーカーから高価な正規品を購入するか、 粗悪だが安い聞いたこともない会社の作っているものを買うかのパターンしかなかったのです。

そのような中で、もっと適正な価格で良い製品を販売し始めたのが「Anker」です。

Amazonでは、低価格ながらクオリティのよいアイテムを提供してるということでもかなり評判です。

今回紹介するのは、そのAnkerが販売している「Anker SoundBuds Slim」です。 実際につかってみると、これで、2000円かよ!っていうほど音もよいし、 耳の穴の小さい人にも対応できるように、細かな気配りもされていて、 もう1つほしい!と思うくらい良いもの1だったので、実際のレビュー感なども交えて紹介します。

「Anker SoundBuds Slim」 仕様レビュー

まずは、内包物から確認しましょう

  • ワイヤレスイヤホン Anker SoundBuds Slim 本体
  • イヤーパッド(S・M・L・LL)4つ
  • イヤーフック(S・M・L)3つ
  • 取扱説明書 2枚

一番気になる音質は全く問題ありませんでした。とてもクリアでずっと聞いていられるます。 小型でありながら、低音域まで出ていていつも聞く音楽にピッタリ! 仕事中にいつも聞いています。カナル型なので、周囲の音をシャットアウトしてくれてくれます。

「Anker SoundBuds Slim」 使ってみた感想

音質

クリアな音質で、クセはほとんど感じられません。 ずっと聞いていられるような、飽きない感じです。 個人的には好みな低音域も出ていています。

カナル型になっているので、ある程度の周囲の音をシャットアウトしてくれて良い感じでした。

電池持ち

届いたときには、バッテリーが切れていた状態だったのでUSB充電器で充電し直しました。MAXまで充電すると、連続で7時間ほど連続使用できるようになりました。

これだけあれば、USB充電器を持ち運ぶ必要もないし、ちゃんと充電しておけば使いたいときに使えるので、かなり重宝します。

装着感

カナル型でイヤーフックがついているので、長時間装着していても耳が痛くなったりせず、とても楽でした。本体部分が大きくなく、耳の小さい人用のイヤーフックもついているので、とても楽に装着できます。

使用範囲

木造2階建て1で、1階と2階なら問題なく届くレベルです。トイレのときや、コーヒーを淹れるときはパソコンから離れないといけませんが、切れることもなく問題なく聞けます。

遅延

ハンズフリーイヤホンとしても使えるので、遅延は全くありません。このイヤホンで、オンラインゲームをしましたが、全く問題なく使うことができました。

防水

生活防水「防水規格IPX4」に対応していることもあり、水回りでも壊れる心配がないので安心して使うとができました。

充電

充電には、microUSBを介して行います。イヤホン側の端子が誤差なくピッタリに作られているので、不意に抜けたりして「充電されてない!」っていう事を防げます。

充電時はイヤホンを使うことはできません。

イヤホンネックレス

イヤホンを一時的に使わないときは、イヤホンの裏同士をくっつけてネックレス状に刷ることができます。 前かがみになったときも、邪魔にならないので、とても便利です。

まとめ

Sound Buds Slimの特徴とおすすめポイントについて紹介しました。 まとめると、このようになります。

  • 音質はよい。ずっと聞いてられるレベル
  • 電池持ちは7時間連続使用ができ、十分
  • 耳の小さい人用のイヤーフックがある
  • 耳が疲れにくい
  • 木造2階建てならばどこでもつながるぐらい広い
  • 遅延は感じられない
  • 防水規格IPX4対応
  • 充電端子は規格ピッタリに作られているので、抜ける心配がない
  • 充電時はイヤホンを使うことができない
  • イヤホンネックレスに刷ることができる

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  1. もう一つ買いました 
この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。