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MySQLのデータベース用語をまとめて解説!テーブル/カラム/レコード/フィールド

データベースに関する用語「テーブル/カラム/レコード/フィールド」をまとめて解説します。

初心者にもわかりやすいように、イラストを用いて解説します。

テーブルとは?

データを保存しておくための表がテーブルです。

Excelをイメージしてください。Excelにはいくつものシートを増やせますよね?このシートがデータベースの表に当たります。

ここで注意してほしいのが、デーブルでは同じ列には同じ型のデータしかいれることは出来ないという点です。

例えば、数字と文字列を混同して入れることは出来ません。

カラムとは?

テーブルの列のことです。

Excelシート上の「A〜Z」のように、縦方向のデータの集まりをイメージすると、理解しやすいでしょう。

例えば、テーブルには、id email passwordなどの情報が列ごとに整理されて並んでいます。これを「カラム」と言います。

レコードとは?

テーブルの列のことです。

テーブルの行のことです。

Excelシート上では「1〜」の番号が付いている行方向のデータの集まりをイメージすると、理解しやすいでしょう。

例えば、id1の行を取得すると、そのユーザーに関する情報が持ってこれます。これを「レコード」と言います。

フィールドとは?

テーブルの列のことです。

テーブルの中の1つの項目の事です。

Excelシート上のセルに該当とします。

フィールドでは、具体的な格納した値を取得出来ます。

まとめ

  • テーブルとは、データを保存しておくための「表」
  • カラムとは、テーブル上の「列」の事
  • レコードとは、テーブル上の「行」の事
  • フィールドとは、テーブル上の「項目」の事

以上、データベース用語用語をアキ(@hackablejp)が解説しました!

この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。