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ITエンジニアとは?仕事の種類や仕事内容を紹介

エンジニアとは、もともと「技術者」のことを言います。最近では、Webの普及やIT技術者が多くなったことから「エンジニア = ITエンジニア」のことを表すようになってきました。

実際、現場では「システムを管理したりサポートする業務全般を行う人のこと」を総称して「ITエンジニア」と言っています。

ITエンジニアの中ではいくつか種類があります。

  • システムエンジニア
  • インフラエンジニア
  • プロジェクトエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • データベースエンジニア
  • Webエンジニア
  • 開発エンジニア
  • フロントエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • フルスタックエンジニア
  • サポートエンジニア

アキ

「ITエンジニア」と一口に言っても、こんなに種類があるんですよ!

このように沢山の種類があるのは、会社の業務内容や技術者の持っているスキルによって、呼び名を変えるためです。

例えば、「Webエンジニア」であれば「Webシステムを設計したり開発したりなどの全般的な業務」という意味になります。
さらに、Webシステムのフロントエンドとバックエンドの両方を出来る人のことを「フルスタックエンジニア」と言ったりもします。

このように、その人の行う業務内容によってエンジニアの種類が変わってきます。

そのITエンジニアの中でも業務内容に合わせて、わかりやすいように、なんとなく名前を付けて呼んでいるだけに過ぎません。呼び名の意味も結構曖昧だったりします。

アキ

実際、フロントエンジニアがサーバーよりの仕事をしたらフルスタックエンジニアとか言われたりもするよ
この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。