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「大企業は安泰」は大嘘だと知った。簡単にリストラに合う時代、生き残る術とは?

「大企業は安泰」は大嘘だと知った。簡単にリストラに合う時代、生き残る術とは?

「大企業に就職すれば安泰だ」そのように言われていた時代も有りました。 しかし、今その時代は終わりに向かっています。 つい先日も、「45歳」以上に対して早期退職・希望退職者募集を発表する企業が続出しました。 45歳といえば、子供も出来て家庭を持って、車や家のローンを支払っている頃です。 そのようなときにリストラに会えば、家計が火の車になり、不幸になってしまうことは目に見えています。 大企業ののリストラは全然珍しくないことと、リストラされても生き残るための術を解説しましょう。

「大企業は安泰」の時代は終わりに向かっている事実

[写真] 日本の大企業がリストラをしています。リストラしている大企業には下記です。
  • (2018/10/25)エーザイ
  • (2018/10/26)千趣会
  • (2018/10/31)日本ハム
  • (2018/12/13)昭文社
  • (2018/6/29)NEC
  • (2019/03/18)富士通
  • (2019/1/16)光村印刷(新村印刷)
  • (2019/1/9)アルペン
  • (2019/2/14)コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス
  • (2019/2/4)カシオ計算機
  • (2019/2/5)協和発酵キリン
これらは日本を代表する企業ですが、このようにリストラすることが有りうるのです。

大企業の就職に頼って安心していると、大きなしっぺ返しを食らう羽目になる

「解雇規制」というのがあるんですが、日本には社員を勝手にリストラ出来ないほどとても厳しいものになっていることもあり、 「ちゃんと働けば、定年まで安泰だ」と言われていたこともありました。 今ではそのような事は通用しない時代になってきています。 45歳以上でリストラされるとたまったものではありません。 会社は個人を救ってくれないということを理解しておくべきでしょう。 TODO:
この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。