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プログラミングの構文とは?初心者にわかりやすく簡単に解説

プログラミング言語を学び始めた人は、「構文」を英語の構文と同じように捉え、つまずいているのではないでしょうか?

英語の構文は本当にたくさん(本1冊分)ありますが、プログラミングの構文はたった3つしかありません。

プログラミングの構文は「順次」「分岐」「反復」の3つのみ!

プログラミングの命令は次の3つの処理を組み合わせることで、行うことが出来ます。

  • 順次処理
  • 分岐処理
  • 反復処理

順次処理

名前の通り、

「処理1」 「処理2」 「処理3」

のように、上から順番にプログラムを実行する処理です。

テレビを見るまでの動作をプログラミングに落とし込むと、

  • リモコンを手に取る
  • 電源ボタンを押す
  • チャンネルを変える

のようになります。

分岐処理

「もし〜なら、処理1をする」 「もし〜なら、処理2をする」 「その他は、処理3をする」

のような処理を分岐処理といいます。

同じくテレビを見るまでの動作に落とし込むと

  • リモコンを手に取る
  • もし、コンセントに挿さっていなかったら、挿す
  • リモコンの電源ボタンを押す
  • チャンネルを変える

反復処理

反復処理は同じ処理を繰り返して実行します。ただ繰り返すだけだと、永遠に同じことしかしないので、「分岐処理」と組み合わせて「もし〜なら反復処理をやめる」とセットで使うのが普通です。

「〜になるまで処理1をする」 「〜になったら処理1をぬける」

のような処理を反復処理といいます。

同じくテレビを見るまでの動作に落とし込むと

  • リモコンを手に取る
  • リモコンの電源ボタンを押す
  • チャンネルを変える
  • 面白い番組が見つかるまで、チャンネルを変更する
  • 面白い番組が見つかったら、チャンネルの変更をやめる

まとめ

プログラミングは「順次処理、分岐処理、反復処理」の3つの組み合わせで作れます。

この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。