変数とは?初心者にもわかりやすく例を交えて簡単に解説!

プログラミングで一番最初に学ぶことは「変数」についてでしょう。 「変数」と聞くと、数学の x,y などの「変数」をイメージしてしまうと思いますが、プログラムの変数とは全く違います。

変数とは、「なにかものを入れる箱」と考えてください。一時的に情報を入れるための箱。または、タイトルやラベルのようなものです。箱の中に入れる情報のことを「値」といいます。

「値」には、数字(数値)、文字列、オブジェクト(難しいのでここでは解説しない)等があります。

この記事で、変数についてマスターしましょう

プログラミングの変数は「箱」と覚えよう

プログラミングの変数を簡単に言うと、「何か情報を入れておくための箱」です。 情報のことを「値」といい、値には「数値」「文字列」「オブジェクト」等があります。

  • 数値 ・・・ 「0」「3.14」等
  • 文字列 ・・・ 「Hello World」「あいうえお」等

箱なので、後で取り出したりま入れたりといった使い方をします。