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【git入門基礎】git remoteとは?

git remoteとは、複数のリモートリポジトリを扱う時に使うコマンドです。

git remoteの基本的な使い方

リモートリポジトリに名前つけて追加する

リモートリポジトリを追加するには「名前」と「接続先」が必要です。 名前にはどのようにも名付けすることが出来るのですが、通常「origin」が使用されます。

$ git remote add <名前> <接続先>

例: originという名前でhttps://example.com/sample.gitを追加する

$ git remote add origin https://example.com/sample.git

登録しているリモートリポジトリ一覧を表示する

$ git remote -v
origin

登録しているリモートリポジトリを削除する

$ git remote rm origin

登録しているリモートリポジトリを変更する

$ git set-url origin https://example.com/sample-second.git

git remoteを使った応用的な使用例

git remoteを使うと、フォーク元のリポジトリを同期させたり取り込んだり、といったことが可能になります。

フォーク元のリポジトリを今のリポジトリに同期(取り込む)する方法

$ git remote add upstream https://github.com/github/gitignore.git
$ git fetch upstream
$ git merge remotes/upstream/master
この記事を書いた人

自身がプログラミングを独学で勉強し始めて躓いた経験を元に、これから勉強をする人に向けに「イラスト多めでわかりやすい記事」にこだわって情報を発信しています。

現在はフルスタックエンジニアとしてサービス開発などのお仕事をしています。